お肌のトラブルをなくすためにはまず「中身」から

内臓の健康が肌トラブルを防ぐ

肌のキレイさは内臓、消化器官の健康と直結していると言えます。

なので表面的なメンテナンスだけではなく、内臓メンテナンスも大切です。

顔を清潔にすることはスキンケアの基本ですが、洗顔は朝と夜の1日2回で充分。

スポーツなどで汗をかいた時はその限りではありませんが、洗いすぎて表皮の油分が無くなり過ぎても肌にとって良い結果は得られなません。

不要な汚れは取り、必要な潤いの素(水分、油分)は残しましょう。

洗った後に肌がツッパリすぎる、逆に目に見える汚れが残っている、と言う場合はクレンジングや洗顔料が合っていない証拠です。

自分の肌にとって洗浄力、保湿力のバランスがもっとも良い洗顔料を見つけましょう。

必ずしもローションやミルクなどと同じブランドじゃなくてもかまいませんし、季節や肌の状態によって使い分ける工夫もしてみましょう。

また、ストレス、不規則な生活、ホルモンのバランスなどで、表皮の油分のバランスや免疫力の低下していると顏以外にもできることもあります。

全身のいたるところにポツポツできてしまうとひとつずつケアをするのは骨の折れる作業になります。

顔のみならず全身の皮膚の健康のために何よりも大切なのが、細胞を作る材料、つまり食生活の改善をして栄養バランスを気を付けることです。

運動や入浴などで新陳代謝を活発にして栄養が全身にめぐるようにすること、そして、きちんと睡眠をとり、ちゃんと細胞が再生する時間を取ってあげること。

人の身体には自分で自分の身体をメンテナンスする力があるのでその力が平均的に発揮できていれば肌トラブルとは無縁です。

そこが崩れているままだとニキビは治ってもシミが、シワが…と言うことにもなりかねません。